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赤ちゃんの耳掃除と目薬のさし方

赤ちゃんの耳掃除や、日頃のケアですがお風呂に入った時などに、ガーゼを濡らして耳の後ろやシワの深いところなど、見える部分を拭く程度で大丈夫です。

小さな赤ちゃんは、めん棒を耳の中にいれた刺激で、耳あかを増やす子も中にはいます。

もし耳掃除をする場合は、めん棒を奥まで入れないで、サッと耳の入口付近をめん棒でぬぐう程度です。

耳の中の掃除は、3か月に一度くらいに耳の検診を兼ねて、耳鼻科の先生にお任せするのも良いですヨ

耳アカの掃除も、保険診療になりますので乳児医療証があれば無料なので、医療費も心配いりません^^

耳鼻科の先生だと、本当に奥の耳アカまでルーペみたいな拡大鏡で綺麗にとってくれます。

3歳くらいになりある程度、大人の言う事を聞けるようになれば、少しの間じっとしていてもらい、手早く耳掃除をします。

日本人はカサカサ耳と言って、カサカサの耳アカの人が多いのですが、中には湿った耳あかの人もいて、体質なので問題はありません。

ですので、日本人などアジア系の人は、耳かきを使って耳掃除をする習慣があります。

耳の体質は遺伝しますので、もし湿った耳アカの子の場合は、耳かきではなくめん棒を使うようにしましょう。

家で、耳掃除をして一度でも赤ちゃんや子供が、痛い?思いをすると、耳掃除を凄く嫌がるようになってしまう場合もあります。

耳掃除は本来、気持ちの良いもののはずですが、中には耳掃除が大嫌いで、走りまわって逃げる子供もいますからね。

それと、耳の病気ですが、小さい頃は鼻水等の鼻風邪が原因で、耳の中に水がたまる滲出性中耳炎になっている場合もあります。

これを放っておくと、耳の聞こえに影響します。放置すると、難聴になってしまいます。痛みがないので、気づきにくいです。

もし、赤ちゃんがママの呼びかけに反応しにくくなったり等の兆候がありましたら、早めに耳鼻科を受診するようにしましょう。

赤ちゃんの目薬(点眼薬)
赤ちゃんでも、いきなり目薬の先端が自分の目に近づいてこれば、怖がり嫌がるかもしれません。大人でも点眼薬や苦手な方もいますからネ

そんな時は、赤ちゃんをママの膝に寝かせて、赤ちゃんの目はつぶらせたまま、赤ちゃんの目頭に目薬を落とし、目尻をひっぱるようにすると、目をつぶったままでも綺麗に目薬が入ります。

目薬が入ったのを確認したら、目頭を押さえてあげれば、目薬が涙腺を通って鼻にいかないので苦さも予防できます。



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