鼻水を長引かせるのは危険!
ついつい、鼻水くらいならと軽く見られがちではありますが、赤ちゃんや子供にとって目や耳、鼻などの不快症状は非常にうっとおしいはずです。本当は、できるだけ早期発見をし治療を始めないと症状が悪化して、慢性化してしまう場合もあるので注意しなくてはなりません。
長引く鼻水は、まさに、その慢性化の第一歩です。
早めに治療を開始して、完全に治してしまうことが大切になってきます。
鼻水は、だいたい最初は水のような透明の鼻水がでますが、日が経つにつれ、だんだん色のついた鼻水になってしまいます。
2週間以上続く、色のついた鼻水は要注意です。そのまま放っておかないで、すぐに耳鼻科にいって診察を受けるようにしましょう。
赤ちゃんは、特に鼻の粘膜が敏感なので、外の冷たい空気にふれてしまうだけでも、すぐに鼻水がでてくる場合もあるかと思います。
原因が分かっていて、少しくらいの鼻水や鼻づまりくらいなら、そんなに心配いらないようです。
しかし鼻水、鼻づまりが長引いてるなと感じたり、黄緑色の膿のような鼻水が出るようになったら、必ず受診しましょう。
風邪をこじらせて、鼻水や鼻づまりが長引く場合もありますが、中にはアレルギー性の病気がかくれている場合もあります。
アレルギーが疑われる場合は、何のアレルギーなのか?を血液検査や皮膚テストで調べることができますので、原因の特定ができれば、その子にあった治療や予防をする事が可能になります。
鼻は目、耳にもつながっています。長引く鼻水で中耳炎になることもあり、耳の聞こえにも影響してきますので、たかが鼻水でも決して油断はできないのは、こういった事も理由の一つです。
もし、鼻水や鼻づまり以外にも赤ちゃんが、いつもと違って、しきりに耳をさわろうとしたり、訳もなくグズるだとか、耳を痛がるようなしぐさが見られたら、熱があってもなくても念のため病院に行かれる事をお勧めします。
耳鼻科にいけば、耳の鼓膜の動きも調べてもらうことができます。家の子もアレルギー性鼻炎なんですが、毎回、耳の鼓膜の動きをみます。
グラフになって出てくるのですが、ちゃんと綺麗な山を描いていれば問題なしです。
しかし、山にもならず横一本線の場合もあります。こんな時は、耳に水が溜まり鼓膜の動きが悪くなっている証拠だそうです。
これを、そのまま放置してしまうと難聴になるらしいです(汗)
家の子も、たまにですが方耳だけ横一本線で耳内の鼓動の動きが悪くなっている時があるのですが・・・・
その場合は、アレルギーの薬を処方して頂けるので、次回、受診する頃には治っています。
とにかく、早めに治療することが、いかに大事か思い知らされます^^;
↓赤ちゃん子供の気になる症状は
ここでチェック↓
赤ちゃん子供の病気 夏風邪■ヘルパンギーナ・プール熱・手足口病
冬風邪■インフルエンザ ■風邪をひいている時のお風呂 ■おたふく風邪
コンコン、ゴホゴホと湿った咳、ヒューヒュー、ゼーゼー犬の遠吠えのような咳など
■急性気管支炎 ■細気管支炎 ■百日咳 ■急性喉頭炎 ■ぜんそく
■赤ちゃん、子供の平熱 ■新生児(乳児)、子供の発熱の原因 ■正しい体温の測り方 ■高熱が出た時の対処法 ■熱性けいれん ■解熱剤の安全性 ■長引く高熱や微熱!検査 ■熱が上がったり下がったりする
■鼻水、鼻づまり、くしゃみ ■急性鼻炎 ■急性副鼻腔炎 ■長引く鼻水 ■アレルギー性鼻炎
■肺炎の原因と症状 ■マイコプラズマ肺炎 ■RS感染症(肺炎) ■小児結核
■目やに ■先天性鼻涙管閉塞(なみだ目) ■結膜炎 ■斜視(左右の目の向きが違う?)
■急性中耳炎 ■滲出性中耳炎(耳に水がたまる)
■皮膚の痒み対策 ■皮膚トラブルの原因 ■虫刺され!しこり? ■乾燥肌 ■あせも ■ニキビ肌 ■乳児湿疹 ■脂漏性湿疹 ■オムツかぶれ ■とびひ ■水いぼ ■水疱瘡(みずぼうそう) ■風疹(ふうしん) ■手足口病 ■りんご病 ■カンジダ性皮膚炎 ■麻疹(はしか) ■アトピー性皮膚炎 ■蕁麻疹(じんましん)
アレルギー関連
★アレルギー体質の場合は下記の病気にも要注意です。 ■ぜんそく ■蕁麻疹(じんましん) ■アレルギー性鼻炎 ■滲出性中耳炎(耳に水がたまる) ■アトピー性皮膚炎 ■アレルギー対策 ■アレルギー検査
■尿路感染症 ■溶連菌感染症!惺紅熱(しょうこうねつ) ■川崎病 ■乳幼児突然死症候群(SIDS) ■髄膜炎、脳炎 ■急性胃腸炎 ■腸重積症(腸じゅうせき) ■ロタウイルス性腸炎 ■食中毒(細菌性胃腸炎) ■熱中症 ■日焼け止め ■噴門弛緩症(ミルクをだらだらと吐く) ■幽門狭窄症(ミルクを噴水のように吐く) ■赤ちゃん子供の便秘 ■血便、赤いウンチ ■白いウンチ
↓ママ必見!人工呼吸・心臓マッサージ

