おたふく風邪にかかったら
乳幼児から子供に多い、おたふく風邪は、まさに名前の通りで耳の下が、おたふくのように腫れる事から、この名前がついているようです。
ウイルス感染により、耳の付け根からアゴにかけて、おたふくのように腫れるのが特徴です。
しかし、中には熱は頬っぺたが腫れるような症状もなく、軽く済む子のいるようです。家の子供も5歳の時に、おたふく風邪に感染しましたが熱が出た程度です。
アゴのあたりが、ほんの少し痛い?と本人が言ってきたので、その事を医師に言ったら、念の為に血液検査もしておきますか?と言われ、その結果、おたふく風邪が判明しました。
正直なところ、本当に偶然見つかった感じです。普通は、熱があっても血液検査までは、よっぽどでない限りしないですからネ(汗)
もし、おたふく風邪の症状が、ほとんど出なかったり、誰も気がつく事なく軽くすんでしまった場合、きっと大人になっても、まだ自分は、おたふく風邪になった事がない!と思い込むのだろうと感じました。
家の子の場合は、当時5歳でしたので、はっきり意思表示できる年齢だったので、偶然発見されましたが、赤ちゃんや、まだ言葉の未発達な幼児だったら、軽いおたふく風邪にはきっと気がつかないかもしれません。
リアルにホッペが腫れない限り、おたふく風邪の判断は難しい事が分かりました。しかし、軽く済むに越した事はないですけどネ^^;
話に聞くと結構、ホッペが腫れて痛がるようです。片側だけホッペが腫れる子と、両方腫れる子がいるように、症状も程度もバラバラです。
熱の出方も、個人差があり微熱で済む子のいれば、高熱が出る子もいます。しかし、熱が出たとしても数日もすれば、熱も下がり快方にむかいます。
腫れの方が完全にひくには、1週間から2週間くらいはかかるようです。
ホッペをさわると、痛みがあるので食事を摂る時にも当然痛がります。そういった時には、冷やしたタオルをホッペに当ててあげると、痛みが和らいだりするようなのでお試し下さい^^
食事も困難なので、ジュースやスープなど簡単に飲み込めるものを欲しがるだけ与えます。やわらかくて、あまり噛まないでも食べれられる消化の良いものを、工夫してあげましょう。
おたふく風邪は、まれですが無菌症髄膜炎などの合併症を起こす子もいるので注意が必要です。
↓赤ちゃん子供の気になる症状は
ここでチェック↓
赤ちゃん子供の病気 夏風邪■ヘルパンギーナ・プール熱・手足口病
冬風邪■インフルエンザ ■風邪をひいている時のお風呂 ■おたふく風邪
コンコン、ゴホゴホと湿った咳、ヒューヒュー、ゼーゼー犬の遠吠えのような咳など
■急性気管支炎 ■細気管支炎 ■百日咳 ■急性喉頭炎 ■ぜんそく
■赤ちゃん、子供の平熱 ■新生児(乳児)、子供の発熱の原因 ■正しい体温の測り方 ■高熱が出た時の対処法 ■熱性けいれん ■解熱剤の安全性 ■長引く高熱や微熱!検査 ■熱が上がったり下がったりする
■鼻水、鼻づまり、くしゃみ ■急性鼻炎 ■急性副鼻腔炎 ■長引く鼻水 ■アレルギー性鼻炎
■肺炎の原因と症状 ■マイコプラズマ肺炎 ■RS感染症(肺炎) ■小児結核
■目やに ■先天性鼻涙管閉塞(なみだ目) ■結膜炎 ■斜視(左右の目の向きが違う?)
■急性中耳炎 ■滲出性中耳炎(耳に水がたまる)
■皮膚の痒み対策 ■皮膚トラブルの原因 ■虫刺され!しこり? ■乾燥肌 ■あせも ■ニキビ肌 ■乳児湿疹 ■脂漏性湿疹 ■オムツかぶれ ■とびひ ■水いぼ ■水疱瘡(みずぼうそう) ■風疹(ふうしん) ■手足口病 ■りんご病 ■カンジダ性皮膚炎 ■麻疹(はしか) ■アトピー性皮膚炎 ■蕁麻疹(じんましん)
アレルギー関連
★アレルギー体質の場合は下記の病気にも要注意です。 ■ぜんそく ■蕁麻疹(じんましん) ■アレルギー性鼻炎 ■滲出性中耳炎(耳に水がたまる) ■アトピー性皮膚炎 ■アレルギー対策 ■アレルギー検査
■尿路感染症 ■溶連菌感染症!惺紅熱(しょうこうねつ) ■川崎病 ■乳幼児突然死症候群(SIDS) ■髄膜炎、脳炎 ■急性胃腸炎 ■腸重積症(腸じゅうせき) ■ロタウイルス性腸炎 ■食中毒(細菌性胃腸炎) ■熱中症 ■日焼け止め ■噴門弛緩症(ミルクをだらだらと吐く) ■幽門狭窄症(ミルクを噴水のように吐く) ■赤ちゃん子供の便秘 ■血便、赤いウンチ ■白いウンチ

