結膜炎の症状
結膜炎は、新生児(乳児)などの赤ちゃんに感染する事は、ほとんどないようです。特に、結膜炎にかかりやすいのは、2歳から5歳くらいの子供(幼児)に多くなります。
まれにですが、新生児にかかるクラミジア性の結膜炎は、肺炎を併発する事もあるようなので注意が必要です。
結膜炎とは、どんな症状なのかと言うと、ウイルスや細菌が目の中に感染する事により、白目の部分が赤く充血してしまい、目やにも多くなり、涙目になってしまう目の病気です。
細菌による感染でも、ウイルスによる感染でも、症状には個人差があり、目が少しだけ赤くなる程度の軽いものもあれば、白目の部分が真っ赤に充血してしまう事もあります。。
家の子は、2歳くらいで一度、結膜炎になりましたが、翌朝、目が開けられないくらい、目やにが出ていました。
温かく湿らせたタオルで、優しくこすってあげると綺麗になりますが、目ヤニがカピカピなので、少し蒸気で温めながら落とすと良いです。
中には、マブタが腫れあがってしまう子もいるようです。赤ちゃんなどは痒みで、手が目にいくかもしれません。
出来るだけ、赤ちゃんが目を掻いたり、さわる事がないように市販されている手袋をしてあげるなどの工夫も必要です。
まるで、プール熱や麻疹(はしか)のように、症状は目だけに留まらず、熱がでたり酷いと全身に及ぶ事もあるようです。
主に、アレルギーの結膜炎も症状は目の痒みと涙です。
結膜炎は、ウイルス感染なのか?細菌感染なのか?で治療する目薬も違いますので、目ヤニや涙目などの目の充血が、赤ちゃん、または子供(幼児)にみられた場合は、早めに眼科を受診する事をお勧めします。
症状にあった、点眼薬をしていれば1~2週間くらいで、痒みも治まり治ってしまいます。
もうひとつ、聞いた事がある人も多いと思いますが、はやり目と言う結膜炎の一種があります。アデノウイルスの感染によって起こります。
この、はやり目はやっかいな事に、伝染力がとても強いので感染すると、完治するまでに2~3週間くらいかかるようです。
赤ちゃんや子供は、目の痒みや違和感などで、しきりに目をこする、しぐさをすると思いますが、なるべく掻かせないようにしましょう。
手洗いもキチンとして、完全にはやり目が治るまでは、兄弟など家族に移さない対策も必要です。
目やにを綺麗なタオルで拭き取り、その都度、洗濯します。そして洗面器やタオルは、家族とは別の物を使うようにします。
そしてパパママも、お子様の目のケアをされた後は、手洗いを忘れずにして感染を防止しましょう。
↓赤ちゃん子供の気になる症状は
ここでチェック↓
赤ちゃん子供の病気 夏風邪■ヘルパンギーナ・プール熱・手足口病
冬風邪■インフルエンザ ■風邪をひいている時のお風呂 ■おたふく風邪
コンコン、ゴホゴホと湿った咳、ヒューヒュー、ゼーゼー犬の遠吠えのような咳など
■急性気管支炎 ■細気管支炎 ■百日咳 ■急性喉頭炎 ■ぜんそく
■赤ちゃん、子供の平熱 ■新生児(乳児)、子供の発熱の原因 ■正しい体温の測り方 ■高熱が出た時の対処法 ■熱性けいれん ■解熱剤の安全性 ■長引く高熱や微熱!検査 ■熱が上がったり下がったりする
■鼻水、鼻づまり、くしゃみ ■急性鼻炎 ■急性副鼻腔炎 ■長引く鼻水 ■アレルギー性鼻炎
■肺炎の原因と症状 ■マイコプラズマ肺炎 ■RS感染症(肺炎) ■小児結核
■目やに ■先天性鼻涙管閉塞(なみだ目) ■結膜炎 ■斜視(左右の目の向きが違う?)
■急性中耳炎 ■滲出性中耳炎(耳に水がたまる)
■皮膚の痒み対策 ■皮膚トラブルの原因 ■虫刺され!しこり? ■乾燥肌 ■あせも ■ニキビ肌 ■乳児湿疹 ■脂漏性湿疹 ■オムツかぶれ ■とびひ ■水いぼ ■水疱瘡(みずぼうそう) ■風疹(ふうしん) ■手足口病 ■りんご病 ■カンジダ性皮膚炎 ■麻疹(はしか) ■アトピー性皮膚炎 ■蕁麻疹(じんましん)
アレルギー関連
★アレルギー体質の場合は下記の病気にも要注意です。 ■ぜんそく ■蕁麻疹(じんましん) ■アレルギー性鼻炎 ■滲出性中耳炎(耳に水がたまる) ■アトピー性皮膚炎 ■アレルギー対策 ■アレルギー検査
■尿路感染症 ■溶連菌感染症!惺紅熱(しょうこうねつ) ■川崎病 ■乳幼児突然死症候群(SIDS) ■髄膜炎、脳炎 ■急性胃腸炎 ■腸重積症(腸じゅうせき) ■ロタウイルス性腸炎 ■食中毒(細菌性胃腸炎) ■熱中症 ■日焼け止め ■噴門弛緩症(ミルクをだらだらと吐く) ■幽門狭窄症(ミルクを噴水のように吐く) ■赤ちゃん子供の便秘 ■血便、赤いウンチ ■白いウンチ
↓ママ必見!人工呼吸・心臓マッサージ

