赤ちゃん子供(幼児)!髄膜炎、脳炎とは?原因症状

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                          髄膜炎、脳炎とは?★新生児(乳児)子供!原因症状

赤ちゃん子供(幼児)!髄膜炎、脳炎
の原因症状のページ


 
赤ちゃん子供(幼児)!髄膜炎、脳炎とは?原因症状

新生児(乳児)や子供にみられる髄膜炎や脳炎は赤ちゃん
風邪や麻疹(はしか)、おたふく風邪などに併発する病気で
赤ちゃんの脳がおかされる、とても怖い病気です。

髄膜炎は脳や脊髄をおおっている脳脊髄膜に炎症が起こる事に
より発症します。

ウイルス感染による無菌性髄膜炎と細菌感染による細菌性
髄膜炎などがあります。

無菌性髄膜炎は、おたふく風邪や手足口病などの夏風邪などに
かかった時にウイルスが進入して発症するようです。

高い熱がでたり首を前に曲げた時や赤ちゃんのオムツを交換
するとになどに足を曲げると痛がるなど、その他には頭痛や
吐き気、けいれんを起こすなど何だか少し、いつもと変わった
事があればすぐ病院で診察を受けることをお勧めします。

髄膜炎の予防は何といっても早期発見、早期治療がとても大切
になってきます。

赤ちゃんの様子が、いつもと違い機嫌がわるくなったりします
ので症状が進む前に赤ちゃんが出すシグナルをママが気づいて
あげて下さい。

無菌性髄膜炎は比較的、軽症ですみ入院は必要となりますが
後遺症などの心配はまずないようです。

しかし、もう一つの細菌性髄膜炎の髄膜炎は、それほど頻繁に
は起こりませんが早期発見が遅れて炎症が強く重症化すると最悪
の場合は命の危険性もでてきます。

症状は無菌性髄膜炎と良く似ていますが細菌性髄膜炎の方が
赤ちゃんや子供の意識がぼんやりしたり、けいれんが長く続いた
りするので注意して観察してみて下さい。

また脳炎はウイルスや細菌などの感染によって脳に炎症が起き
脳炎の症状としては赤ちゃんの意識がなくなるなど、けいれんも
長く続き、手足などにマヒも見られます。

一般的なのが日本脳炎やインフルエンザなどによる合併症に
よるもので、かかる子も少数ではありますが中には重い後遺症
を残したりするので注意が必要です。

いつもと違う風邪は要注意です!!!!

風邪に似た症状がある場合、良く吐いたり、嘔吐が長引くなど、
頭痛や高い熱、けいれんや意識障害など、いつもの風邪と明らか
に違うとママが感じるならば、それはきっと当たっています。

早期発見と治療がカギを握るので少しでも変だと思った時は
それが良くても悪くても念のため受診してみてください。

赤ちゃんや子供を重篤な病気から守れるのはママやパパ、
家族だけです!!!





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