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(初期、中期、後期、完了期)の離乳食

赤ちゃんも、だんだん成長してくるにつれ、母乳やミルクでは栄養面でも、まかないきれなくなってきます。

大人と、同じ食べ物が食べれるように、まだ歯の少ない赤ちゃんの噛む力にあった、赤ちゃん用の離乳食を作ってあげましょう。

赤ちゃんが、口に入った食べ物を自分で噛んで、飲み込む事ができるようになるには、生まれてから早い子で1年くらいですが、平均すると1年半くらいはかかります。

液体から、少しづつドロドロした状態のものから、固いものへと切りかえていきます。

★離乳食(初期)5~6ヶ月頃
赤ちゃんが、何かを食べたそうなしぐさをしたら、御飯のツブが残らないように、お粥をすりつぶして大さじ1杯くらいを、まず与えてみます。

赤ちゃんの舌は、まだ前や後ろくらいにしか動きませんが、口を閉じてゴックンと飲み込めればOKです。

★離乳食(中期)7~8ヶ月頃
この頃になると、前後にしか動かせなかった舌も、だんだん上下の動きもできるようになってきます。柔らかければ、少しくらい固まりになっていても、上手にモグモグして食べるようになってきます。離乳食は、1日2回でOKです。

★離乳食(後期)9~ヶ11ヶ月頃
舌の動きは、さらに進んで、上下、前後に加え左右にも動かせるようになってきます。

このころになると、歯茎で食べ物をつぶして、カミカミしながら食べる事ができるようになってきます。

離乳食は、朝、昼、晩と3回食べるようになりますので、この頃になると、大人のものから料理を取り分ける事が少しずつできるようになるので、ママは少し楽になります。

でも、まだ離乳食1本にするのは、栄養面で心配な場合は、母乳や粉ミルクも取り入れ調整していきます。

★離乳食(完了期)1歳~1歳半頃
1歳くらいになると、1回に食べられる量も増えてくるので、食後の母乳や粉ミルクは、だんだん必要なくなってきます。

舌の動きも、この頃には自由自在にはなっていますが、まだ歯がないので、歯茎でつぶせる固さのものを基本にします。

少しくらいなら、頑張って噛まないと飲み込めない固さのものも、臨機応変に与えてもOKです。



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